| 2026/9/27公開 お絵描き用に使用している PC は Microsoft の Surface Pro 7 と Surface Pro 7+ の2台です。 これらの Surface に使用する純正キーボード(タイプカバー)は、ネット上でも多数報告があるように、使用中に突然認識しなくなるという持病があります。 私自身も同じ症状に遭遇し、Model 1725 のキーボードが 2 枚昇天しました。 2026年現在、この純正キーボードは Microsoft 公式で販売終了となっており、入手手段は ・ネットのフリマ・中古品 ・中華製 Bluetooth キーボード(充電式) のどちらかしかありません。 中華製 BT キーボードも試してみましたが、 ・バッテリー残量を気にしながら使うのが性分に合わない ・日本語配列がほとんど存在しない ・英語配列だと「半角/全角」キーがなく、HotKey で割り当てる必要がある など、運用が面倒で私には合いませんでした。 そこでフリマで中古の純正キーボードを購入したのですが、前オーナーが女性だったのか、一部のキートップのコーティングが剥がれている状態でした。 今回、壊れて使用していない 1725 キーボードから キートップを移植して交換してみましたので、備忘録として記録しておきます。 同じ Surface キーボードを使っている方の参考になれば幸いです。 なお、交換作業は 自己責任でお願いいたします。 |

右が認識しなくなったキーボード、左がフリマで購入した稼働中のキーボード

前のオーナーが女性だったのか、「S」と「N」と「M」が激しく使用されてコーティングが剥がれています。
NewRecordとSaveを繰り返したのでしょうか。「M」は何のショートカットだろう....

キートップを取り外すのに、今回は下の青いピックを使いました。なるべく薄めのものを使います。

キートップの上側からピックを差し込み、ゆっくりと水平に持ち上げます。
「パキッ」と言う、ちょっと怖い音とともに外れます。
取り外し時の動画
(動画が再生できない場合はEdgeまたはChromeを使ってください)

外れました!

水平に持ち上げないとこの部分のパンタグラフが外れてしまうので注意が必要。
外れても焦らず、隙間を広げながら戻しましょう。
無理にキートップを押し込むとパンタグラフが壊れます。
装着時の動画
(動画が再生できない場合はEdgeまたはChromeを使ってください)

無事にキートップの換装終了いたしました。
まあ、「S」キーは、セーブの時に使うので、コーティングが剥がれやすいですね。
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最後に
最新のノートPC、iPadも含めて新品の価格が高騰していますよね。 |